リンカーン 松山版
不動産トラブルあれこれ

住んでいる時のトラブル
住んで困った!騒音の問題
隣がうるさい!
一見たいした問題でもないようですが、この「音」と言う問題はとても複雑。
単純に「音」と言っても生活音とそれ以上の音があります。
壁が薄いと話し声・ドアの開け閉め・歩く音・テレビの音など隣の様々な音が聞こえてきて一人で住んでいるのにまるで二人で住んでいるかのよう!?
しかしこれら以外の生活音以上の音、これはやっぱり事前のチェックとそれぞれのマナー

36歳独身。仕事大好き負け犬子さんの場合

夜寝る前、ハーブティを飲みながらクラッシク音楽をゆっくり聴くのがストレス解消の犬子さん。
しかし、一ヶ月前に引っ越してきた隣人、ヘビメタオの家から毎晩12時過ぎになると凄い音量の音楽が流れてきます!
どのように注意したらいいのでしょう?

そんな時アナタならどうする?
これが大人のマナー!
やっぱり隣の人とは良いお付き合いをしたいもの。
「うるせえぞゴルァ!!」と怒鳴りたい気持ちを抑えて後日、不動産屋さんか大家さんに注意してもらうのが一番でしょう。
ちなみに不動産屋さんではこのように対応してくれます。
「クレーム」→「不動産会社」→「大家」→「本人」
本人へ知らせる場合は、手紙などで知らせる場合がほとんどです。
注意してきた人の名前を本人へ伝えられる事はありませんが、心配であれば誰が言ってきたか解らないように本人含め、近隣全員に手紙を送ってもらうという手もあります。
物件を見る際に行う「音」のチェック方法
建物の構造をチェック
RC(鉄筋コンクリート)SRC(鉄筋鉄骨コンクリート)柱・梁・床・壁が鉄筋コンクリートでできているもの。
ドアを開け閉めするのですから、多少の音で悩まされることはありません。
これとは別にSRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)は柱などは鉄骨の周りにさらに鉄筋コンクリートを施工したもの、単純なRCより建物が一回り大規模な場合にはこれが使われますが、基本的な防音性能はRCと変わりません。

隣の間取をチェック
少し考えて作られている物件は、なるべく居室同士が直接面さない構造になっています。
それをを反転間取りといい、収納スペースが隣あって緩衝地帯を作り、収納スペースには布団や衣類が入ることが多く、ほとんどの場合、これが防音効果を発揮します。

周りの環境をチェック
幹線道路沿い、線路沿いを避ける。
これは当たり前です。なので幹線道路から少し奥まっていれば大丈夫だろうというと。。。
そうではありません。
確かに普通の車の音は平気ですが、どんなに優秀な防音が施されていても全く関係ない車が一つ!
それが暴走族。暴走ルートになっていると、一本二本奥に入った程度じゃ全く意味ないです。
夏になると毎晩のようにパラリラパラリラ♪なんて言われるとたまったもんじゃありません。
その他には消防署。
比較的早朝からサイレンを鳴らしながら出て行くので、その辺もチェックしたほうが良いでしょう。
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